EXCLUSIVE MIX #018: Large Mouth & MC D2
July 16, 2014
TRACKLIST

Exclusive Mix Seriesの第18弾は、日本からデュオをお迎えしました。非常に興奮しています。
DJ LargemouthとMC D2は、関東山地が太平洋と接する日本の東の果て、神奈川県でKaizan Recordsを結成しました。彼らは様々な媒体を通じて楽曲をリリースし、常に変化し続けるシーンに向けてサウンドを発信し続ける傍ら、東京周辺の主要な現場でも精力的にパフォーマンスを行っています。
今回のミックスは、現在の日本のアンダーグラウンド・シーンで流通しているサウンドのユニークな視点を提示してくれています。ぜひボリュームを上げて、Large Mouth & MC D2によるDataset Clothingのためのミックスをお楽しみください。
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本名:
関根 拓也 (LARGE MOUTH)
児玉 将典 (MC D2)
二人の出会いは?
音楽を通じて知り合いました。偶然近くに住んでいたので、すぐに仲良くなり、今では一緒に曲を作っています。
曲作りやミックスで一番楽しいことは?
その時々の流行とは関係なく、自分たちの情熱であるドラムンベースを表現する楽曲に取り組む際、自分たちのビジョンを完成させた時に得られる感覚が最高です。
お気に入りのスタジオ機材:
プラグインとWAVES、それからCubase 7が一番のお気に入りです。モニタースピーカーのDYNAUDIO (BM12 mkIII) も愛用しています。
刺激を受ける・モチベーションを高めてくれるアーティストは?
DOM & ROLANDやBREAKのようなドラムンベース・アーティスト。(LARGE MOUTH)
SKIBADEEや、ドラムンベースへの愛を感じさせてくれる全てのMC。(MC D2)
人生を変えたアルバム:
MOVING SHADOWからリリースされた『MSX00.1 – 10th Anniversary Special Edition』(LARGE MOUTH)
RONI SIZEの『Reprazent – New Forms』(MC D2)
制作のヒント:
それは秘密にしておきたいですね。
あまり知られていない二人の一面は?
僕たちはKAIZAN RECORDSを運営しています。日本のドラムンベース・シーンはまだ小さいので、レーベル運営は大きな挑戦ですが、自分たちのサウンドを世界中に広めるために一生懸命取り組んでいます。
音楽制作以外で何を楽しんでいますか?
スケートボード、釣り、買い物、それに旅行も好きです。
世界中のどこでプレイできるとしたらどこへ行きたいですか?また、その理由は?
イギリスに行きたいです。音楽が理由です。ドラムンベースが生まれた場所ですから!
お気に入りの飲食店は?
スープカレーのアルパイン次郎ですね。焼き鳥などを売っているお店です。
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